つまずきを予防するための13の集団活動プログラムと、つまずきに向き合い、適切な対応を学ぶための25の個別支援プログラムを収録。
CD-ROMには、個別指導で使えるイラスト(4種類・計200枚)を収録。
■目次
第1章 発達障害やコミュニケーションが苦手な子どものソーシャルスキルの課題
1−1 発達障害やコミュニケーションが苦手な子どもの課題
1−2 小学校期の社会性とは何か
1−3 小学校と地域におけるソーシャルスキル支援
1−4 社会性を育むソーシャルスキルアップトレーニング
第2章 学校生活での社会性をどのように支援するか
2−1 ソーシャルスキルのつまずきを把握するシート
2−2 学級集団で育むプログラム(ソーシャルスキルアップ教育)
2−3 遊びながら学ぶゲームプログラム(SSゲーム)
2−4 5つのつまずきパターンに応じた個別支援
第3章 集団活動で学ぶソーシャルスキルアップトレーニング
3−1 ソーシャルスキルアップ教育
●スキルアップ01 2コマ漫画を描こう
●スキルアップ02 「あなたの良さを教えてください」
●スキルアップ03 「わかる?」「どういう意味?」
●スキルアップ04 「お願い、助けて」
●スキルアップ05 「そういうこともあるよ」「しょうがない」
3−2 ソーシャルスキルアップゲーム
●ゲーム01 しっぽとりゲーム
●ゲーム02 黒ひげゲーム
●ゲーム03 ボール運びゲーム
●ゲーム04 福笑いゲーム
●ゲーム05 ジェスチャーゲーム
●ゲーム06 サイコロ・トークゲーム
●ゲーム07 会話キャッチボールゲーム
●ゲーム08 ブラックボックスゲーム
第4章 個別支援によるソーシャルスキルアップトレーニング
4−1 状況理解・判断がうまくできない子どもへのSST
●プログラム01 上手に答えよう
●プログラム02 ルールを理解して活動しよう
●プログラム03 今やるべきことを理解して動こう
●プログラム04 友だちと協力して活動しよう
●プログラム05 友だちの気持ちを大切にして行動しよう
4−2 感情のコントロールができない子どもへのSST
●プログラム06 嫌なことがあっても行動をコントロールしよう
●プログラム07 ゆっくり、落ち着いて行動しよう
●プログラム08 苦手なことにもチャレンジしよう
●プログラム09 楽しい気持ちを上手に伝えよう
●プログラム10 上手に気持ちを切り替えよう
4−3 多動・衝動的な行動が目立つ子どもへのSST
●プログラム11 自分勝手な行動はやめよう
●プログラム12 集団活動で順番、約束を守ろう
●プログラム13 場面にあった行動で授業に参加しよう
●プログラム14 話合い活動に参加しよう
●プログラム15 上手にお願いしよう
4−4 こだわりや過敏さが目立つ子どもへのSST
●プログラム16 みんな一緒に行動しよう
●プログラム17 見通しを持って参加しよう
●プログラム18 変更した予定に納得し、合わせよう
●プログラム19 自分が悪いと思ったら謝ろう
●プログラム20 伝えたいことを整理しよう
4−5 表現力が未熟な子どもへのSST
●プログラム21 自分の気持ちや考えを伝えよう
●プログラム22 困ったときは「教えてください」と言おう
●プログラム23 適切な言い方で、相手に「違う」と伝えよう
●プログラム24 適切な言い方で断ろう
●プログラム25 相手によって言葉づかいを変えよう
■CD-ROMには、4章のイラスト(プログラム01〜25)が、カラー版・白黒版で収録(各々せりふ入り版・せりふなし版あり)。
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