2009年12月25日発売
実際のつまずきに向き合う・予防する
子どものSSTプログラム
 

〜発達障害・コミュニケーショ ンが苦手な子のためのソーシャルスキルアップトレーニング

霜田浩信・渡邊貴裕・橋本創一 編著
B5判・128頁・並製・CD−ROM付 定価2500円+税

 

 



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つまずきを予防するための13の集団活動プログラムと、つまずきに向き合い、適切な対応を学ぶための25の個別支援プログラムを収録。
CD-ROMには、個別指導で使えるイラスト(4種類・計200枚)を収録。

■目次
第1章 発達障害やコミュニケーションが苦手な子どものソーシャルスキルの課題
 1−1 発達障害やコミュニケーションが苦手な子どもの課題
 1−2 小学校期の社会性とは何か
 1−3 小学校と地域におけるソーシャルスキル支援
 1−4 社会性を育むソーシャルスキルアップトレーニング

第2章 学校生活での社会性をどのように支援するか
 2−1 ソーシャルスキルのつまずきを把握するシート 
 2−2 学級集団で育むプログラム(ソーシャルスキルアップ教育) 
 2−3 遊びながら学ぶゲームプログラム(SSゲーム)
 2−4 5つのつまずきパターンに応じた個別支援 
 
第3章 集団活動で学ぶソーシャルスキルアップトレーニング
 3−1 ソーシャルスキルアップ教育
     ●スキルアップ01 2コマ漫画を描こう 
     ●スキルアップ02 「あなたの良さを教えてください」
     ●スキルアップ03 「わかる?」「どういう意味?」
     ●スキルアップ04 「お願い、助けて」
     ●スキルアップ05 「そういうこともあるよ」「しょうがない」

 3−2 ソーシャルスキルアップゲーム 
     ●ゲーム01 しっぽとりゲーム
     ●ゲーム02 黒ひげゲーム
     ●ゲーム03 ボール運びゲーム
     ●ゲーム04 福笑いゲーム
     ●ゲーム05 ジェスチャーゲーム
     ●ゲーム06 サイコロ・トークゲーム
     ●ゲーム07 会話キャッチボールゲーム
     ●ゲーム08 ブラックボックスゲーム

第4章 個別支援によるソーシャルスキルアップトレーニング
 4−1 状況理解・判断がうまくできない子どもへのSST 
     ●プログラム01 上手に答えよう
     ●プログラム02 ルールを理解して活動しよう
     ●プログラム03 今やるべきことを理解して動こう
     ●プログラム04 友だちと協力して活動しよう
     ●プログラム05 友だちの気持ちを大切にして行動しよう

 4−2 感情のコントロールができない子どもへのSST
     ●プログラム06 嫌なことがあっても行動をコントロールしよう
     ●プログラム07 ゆっくり、落ち着いて行動しよう
     ●プログラム08 苦手なことにもチャレンジしよう
     ●プログラム09 楽しい気持ちを上手に伝えよう
     ●プログラム10 上手に気持ちを切り替えよう

 4−3 多動・衝動的な行動が目立つ子どもへのSST
     ●プログラム11 自分勝手な行動はやめよう
     ●プログラム12 集団活動で順番、約束を守ろう
     ●プログラム13 場面にあった行動で授業に参加しよう
     ●プログラム14 話合い活動に参加しよう
     ●プログラム15 上手にお願いしよう

 4−4 こだわりや過敏さが目立つ子どもへのSST
     ●プログラム16 みんな一緒に行動しよう
     ●プログラム17 見通しを持って参加しよう
     ●プログラム18 変更した予定に納得し、合わせよう
     ●プログラム19 自分が悪いと思ったら謝ろう
     ●プログラム20 伝えたいことを整理しよう

 4−5 表現力が未熟な子どもへのSST
     ●プログラム21 自分の気持ちや考えを伝えよう
     ●プログラム22 困ったときは「教えてください」と言おう
     ●プログラム23 適切な言い方で、相手に「違う」と伝えよう
     ●プログラム24 適切な言い方で断ろう
     ●プログラム25 相手によって言葉づかいを変えよう

■CD-ROMには、4章のイラスト(プログラム01〜25)が、カラー版・白黒版で収録(各々せりふ入り版・せりふなし版あり)。



■第3章 集団活動で学ぶソーシャルスキルアップトレーニングの例


■第4章 個別支援によるソーシャルスキルアップトレーニングの例