
平田弘史![]() |
1937年2月9日 東京板橋で誕生。 1944年 春、東京空襲激化により奈良県天理市へ疎開する。 1956年 悪性の盲腸になり、麻酔なしで腹を切る。武士の切腹とは、こういうものかと推察しながら、しっかりと臓物の引っ張られるのを味わう。 1957年 大阪日の丸文庫「魔象5号」に処女作発表。中学時代の一級先輩が出版社へ持っていってくれて採用された。この時平田は、大阪の設備会社に勤めていて、一晩で16ページを初めて描き上げたという。 1966年 芳文社の「コミックマガジン」に、武士道凄絶物語多数を発表するようになる。 以後、少年誌・青年誌等で時代劇画の第一人者として活躍。 1978年 サンディエゴのコミックコンベンションで平田作品の原画が展示され、アメリカのコミック界に大きなインパクトを与える。 以後現在に至る―――。 〈主な作品〉 |
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月刊「アフタヌーン」誌に連載中のCGによる作品 「新首代引受人」 (C) 平田弘史 / (C) 講談社 |
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