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[1442] BBS閉鎖します! 投稿者:航海 投稿日:2009/11/20(Fri) 17:10  
平田弘史ファンクラブの皆様、長年ご愛顧賜りました本BBSを本日をもって閉鎖させていただきます。平田先生のファンクラブは、 MiXiなどでも活発に活動されておりますので今後はそちらの方にご参加ください。なお、私こと航海もMiXiに参加しておりますので気軽に遊びにおいで ください。


[1440] 10/11平田先生サイン会 投稿者:航海 投稿日:2009/09/16(Wed) 14:06 
皆さん、お元気ですか?

今年も平田弘史先生のサイン会・揮毫大会が10月11日に行われます。友人・知人を誘って参加しましょう。
詳しく、下記ホームページをごらんください。

http://www.mononofu.net/tenshu/art_fes.html


[1439] もしかして・・・ 投稿者:和尚 投稿日:2008/12/21(Sun) 21:14 
勘違いでしたらごめんなさい。
来年2009年は10周年?
な〜んか計画しませんかねえ・・・


[1436] Re[1435][1434]: 平田先生サイン会・追加情報 投稿者:和尚 投稿日:2008/10/07(Tue) 12:21   
「たけくまメモ」で紹介してくれていましたよ。

ttp://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/12-64a3.html#more
(頭にhつけて飛んでください)

>平田弘史先生サイン会の案内をいただきました。
>
少し前にもののふさんにお会いした時に、ラピュータさんとは面識が無い。とのことだったので、機会が有れば・・・と思っていたのですが・・・結果的によかったです。

> 当日は懇親会でもやりましょうか。
>
ええ〜!既に夕方から別件の予定が入っちゃっています・・・残念。


[1435] Re[1434]: 平田先生サイン会・追加情報 投稿者:航海 投稿日:2008/10/01(Wed) 15:47   
昨日、もののふ主宰の方から12日、午後1時からの平田弘史先生サイン会の案内をいただきました。
ファンクラブの皆さん、こぞって参加しましょう。
当日は懇親会でもやりましょうか。では、当日お会いしましょう。




> こんばんは。
> 先日書き込みしました10/12日のサイン会についての追加情報です。
>
> HPが更新されました。
> ttp://www.mononofu.net/tenkafubu_daikanyama.htm
> (頭にhつけて飛んでください)
>
> 平田弘史先生のサイン会&揮毫大会は10/12 13:00〜より
> 代官山ヒルサイドテラス アネックスA棟 3階で行われるそうです。
>
> 「サイン会」は無料で、
> サインをして貰うものの持ち込み可(紙媒体のみ)。名前と平田先生のサイン。
>
> 「揮毫大会」は限定20名、料金10000円で、7文字以内の好きな文字を書いていただけるようです。
>
> 屋号や題字などを作成していただくチャンス!
> 過去に依頼した方々には恨まれそうですが・・・。


[1434] 平田先生サイン会・追加情報 投稿者:和尚 投稿日:2008/09/19(Fri) 23:14   
こんばんは。
先日書き込みしました10/12日のサイン会についての追加情報です。

HPが更新されました。
ttp://www.mononofu.net/tenkafubu_daikanyama.htm
(頭にhつけて飛んでください)

平田弘史先生のサイン会&揮毫大会は10/12 13:00〜より
代官山ヒルサイドテラス アネックスA棟 3階で行われるそうです。

「サイン会」は無料で、
サインをして貰うものの持ち込み可(紙媒体のみ)。名前と平田先生のサイン。

「揮毫大会」は限定20名、料金10000円で、7文字以内の好きな文字を書いていただけるようです。

屋号や題字などを作成していただくチャンス!
過去に依頼した方々には恨まれそうですが・・・。


[1433] 御無沙汰しています 投稿者:達之介 投稿日:2008/09/05(Fri) 18:29   
天候も乱調なので、皆様も、風邪には、
気を付けて下さいね。


またひょっこり、来させて頂きます。

井口さん、お元気ですか??。



[1432] Re[1430][1429][1428]: 平田先生サイン会のお知らせ 投稿者:和尚 投稿日:2008/08/28(Thu) 23:14 
航海さん、月影さん、こんにちは。
返信ありがとうございます。

> 航海さん
もし当日お会いできるようでいしたら、もしよろしければ、このイベントの主催者を紹介させていただきましょう。
(私はイベント関係者ではありませんが。)

> 月影さん
以前の忘年会のような集まりが出来たら、私もぜひぜひ参加したいと思います。

まだ少し先ですので、確実な予定が立てられないかもしれませんね。
また、先生はもとより、皆様ともお会いできると嬉しく思います。


[1430] Re[1429][1428]: 平田先生サイン会のお知らせ 投稿者:月影(影右衛門) 投稿日:2008/08/25(Mon) 19:04 
和尚さん、航海さんご無沙汰しております。サイン会、当日お会いできたら最高なんですがちょっと難しいかな・・・(^^;)以前ありました 忘年会のように
皆さんとお会いしたいですね


> 和尚さん、お久しぶりです!!!!!> このボードもこのところ何の御触れもなく寂しい限りでした。> 平田先生ともご無沙汰してますし、会いに行きましょうかね。> > > 平田先生のサイン会が開催されるそうですのでお知らせ致します。> > > > 2008年10月12日 13;00〜> > > > 戦国ART祭 第2陣> > 代官山フェスティバル2008 猿楽祭連動企画> > 天下『布』武プロジェクトin代官山> > 開催日:10月11日〜12日> > ttp://www.hillsideterrace.com/art/sarugaku2008.html > > (頭にhつけて飛んでください)>


[1429] Re[1428]: 平田先生サイン会のお知らせ 投稿者:航海 投稿日:2008/08/25(Mon) 16:28 
和尚さん、お久しぶりです!!!!!
このボードもこのところ何の御触れもなく寂しい限りでした。
平田先生ともご無沙汰してますし、会いに行きましょうかね。

> 平田先生のサイン会が開催されるそうですのでお知らせ致します。
>
> 2008年10月12日 13;00〜
>
> 戦国ART祭 第2陣
> 代官山フェスティバル2008 猿楽祭連動企画
> 天下『布』武プロジェクトin代官山
> 開催日:10月11日〜12日
> ttp://www.hillsideterrace.com/art/sarugaku2008.html
> (頭にhつけて飛んでください)
 

[1428] 平田先生サイン会のお知らせ 投稿者:和尚 投稿日:2008/08/24(Sun) 23:31  
こんばんは。
たいへんご無沙汰しております。
皆様、お元気でいらっしゃいますでしょうか?
私はいまいちです。(^_^;)

平田先生のサイン会が開催されるそうですのでお知らせ致します。

2008年10月12日 13;00〜

戦国ART祭 第2陣
代官山フェスティバル2008 猿楽祭連動企画
天下『布』武プロジェクトin代官山
開催日:10月11日〜12日
ttp://www.hillsideterrace.com/art/sarugaku2008.html
(頭にhつけて飛んでください)

私は去年の第一弾の時にもお邪魔したのですが、
集客がいまいちな様子で・・・。

久しぶりに先生にもお会いしたいなあ、と思うものの・・・少しの時間だけになってしまうかもしれません。

皆様はいかがでしょう?


[1427] この場をお借りしてすみません 投稿者:月影(影右衛門) 投稿日:2008/04/14(Mon) 17:23  
達之介様

早速のご回答ありがとうございます。


[1426] 月影様 投稿者:達之介 投稿日:2008/04/14(Mon) 06:37  
月影様、御無沙汰しています。

今年に入り、引越しをした関係で、HP自体も移動しています。
下記がHPアドレスとなりますので、
そこにあるメールをクリックしていただけると、
当方に、メールが出せるようになっていますので、
宜しくお願い致します。
ttp://www4.ocn.ne.jp/~thp/index.html
(頭にhをつけて下さい)


[1424] ご無沙汰しております 投稿者:月影(影右衛門) 投稿日:2008/04/13(Sun) 21:41    
皆様ご無沙汰しております。
お元気ですか
達之介様 連絡取れず残念です


[1422] どうもです 投稿者:達之介 投稿日:2008/04/12(Sat) 08:07    
井口様、御無沙汰です。
元気そうで何よりです(^^)。

ちなみに、下記アドレスの頁、
前回よりデーター自体軽くなった動画、
4/11版に更新されています。

また、皆様にお会い出来る日を、楽しみにしています。


[1421] Re[1419]: 皆様 御無沙汰しています 投稿者:井口卓士@Laputa 投稿日:2008/04/11(Fri) 21:06  
> 井口さん、元気にされていますか?。

ご無沙汰です。元気ですよ〜。(^^)


[1420] 追伸 投稿者:達之介 投稿日:2008/04/10(Thu) 20:09    
和尚さんも、たまには書き込んでね(^^;)。

...あ、私もですね。


皆さん、お元気にされてますでしょうか??。


[1419] 皆様 御無沙汰しています 投稿者:達之介 投稿日:2008/04/10(Thu) 18:41  
下記アドレス(最初にhをつけて下さい)の先には、
お宝?映像と、画像があります。

ttp://homepage.mac.com/h.hira/Sites/index.html

私は正真正銘の、達之介です。

井口さん、元気にされていますか?。


[1418] ニュースです 投稿者:清次郎 投稿日:2008/03/17(Mon) 23:41    
ニュースです。ブログ「たけくまメモ」に
弘史左衞門先生の記事が掲載されていますよ。
いちど覗いて見てください。(^^)/面白〜い


 


[1417] Re[1416]: とみ新蔵氏の本、買いました 投稿者:航海 投稿日:2008/01/09(Wed) 11:11    
ヨシリンさん、こんにちは。
「しょうぞう」さんです。
平田先生は、書き下ろし作品を準備中のようです。徳川幕府が「パリ博」に参加した時の話のようです。年末にお会いしたときにそのような情報を得ました。楽しみです。

> 「鉄門海」上下巻と「無明逆流れ」、この人の作品は最近モノ(「柳生家シリーズ?」)しか知らないので買いました。
> 平田先生に負けない作品でした。
> 巻末のプロフィールを見ましたが先生の弟で、兄弟そろって漫画家とは凄いですね。本名は“庄蔵”(しょうぞう?あつぞう?)ですか。


[1416] とみ新蔵氏の本、買いました 投稿者:ヨシリン 投稿日:2008/01/05(Sat) 23:01    
「鉄門海」上下巻と「無明逆流れ」、この人の作品は最近モノ(「柳生家シリーズ?」)しか知らないので買いました。
平田先生に負けない作品でした。
巻末のプロフィールを見ましたが先生の弟で、兄弟そろって漫画家とは凄いですね。本名は“庄蔵”(しょうぞう?あつぞう?)ですか。


[1407] Re[1406]: サイン会開催 投稿者:航海 投稿日:2007/11/12(Mon) 10:23    
牽牛さん、お久しぶりです。
ホットな情報ありがとうございます。「もののふ」というイベントみたいですね。平田弘史画集『武士(もののふ)』(ラピュータ)もどうぞよろしく! 平田先生は年々ご活躍で嬉しい限りです。




> 平田先生のサイン会が開催されます。
> 2007年11月18日 代官山にて
> 詳しくは(頭にhつけて飛んでください)
> ttp://www.mononofu.net/tenkafubu_daikanyama.htm
> ぜひ参加いたしましょう。
> 久しぶりに先生にもお会いできますね。(^^)


[1406] サイン会開催 投稿者:牽牛 投稿日:2007/11/11(Sun) 15:54    
平田先生のサイン会が開催されます。
2007年11月18日 代官山にて
詳しくは(頭にhつけて飛んでください)
ttp://www.mononofu.net/tenkafubu_daikanyama.htm
ぜひ参加いたしましょう。
久しぶりに先生にもお会いできますね。(^^)


[1405] 信長公記買いました 投稿者:浩之進 投稿日:2007/09/30(Sun) 21:24    
 信長公記を買って、もう何度も読み返しています。この本では、斎藤道三と会見する辺りが1番気に入りました。
  映画やドラマで見る場合は、会見場に向かう行列を眺める道三が、信長の万端の準備(特に鉄砲隊)を見て仰天する場面が面白いのですが、この作品での道三は堂々としていて迫力があります。
  作品途中の「閑話休題」も、愉しく読めました。


[1404] 信長公記いよいよ発売 投稿者:浩之進 投稿日:2007/09/17(Mon) 12:16    
 信長公記が、今月26日に発売予定ですね。私は先月から予約
していて、発売を心待ちしています。
  又、「黒田三十六計」では既に信長との対面を終え、信長に
心酔していく官兵衛が描かれていますが、「信長公記」本編では、
どの様に描かれて行くのかも、楽しみの一つです。
期待しています。


[1402] Re[1401]: 久しぶりに覗いてみました。 投稿者:航海 投稿日:2007/08/17(Fri) 12:39    
呑兵衛殿、お久しぶりです。もう暑くてボウーとしています。平田先生は大活躍です。各社から単行本が続々復刊されていますし、薩摩義士伝はフランス語版は出るし、英語版も予定されているし、いまや平田ブームの再来。ファンクラブとしては嬉しい限りです。


[1401] 久しぶりに覗いてみました。 投稿者:海賊キッド改め呑兵衛 投稿日:2007/08/10(Fri) 09:26    
 久しぶりに覗いてみたら、エライこっちゃ。サイン会があったんですね。しかもそのあと古希を祝う会なんてあったなんて。もう半年早く覗いていれば良かった。航海さん、ファンクラブの皆さんに周知しないと。
  最近、先生は単発での登場で、おとなしい作品が多く少し欲求不満です。薩摩義士伝も尻切れトンボのままなので、是非続編をお待ちしています。また呑み会に誘ってください。


[1400] 平田先生の古希を祝う会 投稿者:牽牛 投稿日:2007/05/22(Tue) 05:16    
航海さん、平田劇画の再々評価の高まりは、その実力と作品からして当然のことではありますが、ラピュータさんの刊行物が、その発端となったことを忘れてはおりません。
ファンクラブ一同感謝いたしております。(^^)  貸本期の作品の紹介再開も期待しています。 2−3日すると消えてしまうデジタル化貸本なんてのはいかがでしょう?
ところで、平田先生の古希を祝う会での先生のスピーチを、ファンクラブの皆様にも是非聞いていただきたく、映像化いたしました。
実写映像は、他のカメラマンの頭で隠れた部分が多かったので、・・・・・・・・・
ttp://www.kengyu.com/gekiga.html (hを頭に)
なお、平田先生の確約は、100歳現役と薩摩義士伝後編執筆でした。
牽牛


[1399] Re[1398]: サイン会 投稿者:航海 投稿日:2007/05/14(Mon) 10:38    
牽牛さん、昨日はお疲れ様でした。それからサイン会に参加された皆さんご苦労様でした。当日は、フランス国営放送も取材に訪れ、まさに「世界の平田弘史」であり地球一、いや宇宙一の劇画大巨匠の貫禄でした。
‥‥‥ 実は、サイン会のあとが凄かった。各出版社の歴代編集担当さんや平田先生を「神」と崇めている超有名漫画家さん達がこぞって集まり「平田先生の古希を祝う 会」が催されました。もちろんフランス国営放送もしっかり取材。平田先生には内緒にされていた企画で会場に見えられた先生は懐かしい面々に鳩が豆鉄砲を喰 らったようなお顔でした。皆さんのスピーチが傑作揃いで「伝説の劇画家」の面目躍如でした。会場のスペースの関係で、多数の参加希望者に断りをいれたとの こと。最後は「100歳まで現役宣言」された先生の挨拶で閉会。スーパースター平田弘史の夜でした。


[1398] サイン会 投稿者:牽牛 投稿日:2007/05/14(Mon) 04:08    
サイン会で上京された平田先生に、久しぶりにお会いしました。
おそらく、10年ほど前にお会いした時と、全く変わりないというか、それ以上に
エネルギッシュで、若々しいのには驚きでした。
まさに神がかっているのではと思うほど。 
あまり、お話しは出来ませんでしたが、
5月後半から、フランスのフェアに招待され、ご夫婦でお出かけとのこと
ルーブルなども見学されるのでしょうか、よろしいですね〜。(^^)
平田劇画の評価が世界レベルで、ますます高まることになりますね。


[1396] Re[1395][1394]: 平田先生サイン会 投稿者:和尚 投稿日:2007/04/15(Sun) 02:28    
お久しぶりです。

航海さん、情報ありがとうございます。
時代屋さんのHPの告知貼っておきますね。

ttp://www.jidai-ya.com/contents/kyanpen.html
(頭に「h」つけてください)


[1395] Re[1394]: 平田先生サイン会 投稿者:akio 投稿日:2007/04/12(Thu) 01:31    
こんな機会滅多にありません。
絶対に行く所存です。


[1394] 平田先生サイン会 投稿者:航海 投稿日:2007/04/06(Fri) 12:19    
皆さん、ニュースです。
5/13(日)、東京・神田小川町の「時代屋」さんで平田先生のサイン会が行われる予定です。
皆さん、こぞって参加しましょう。


[1393] Re[1392]: 泉谷しげる 投稿者:航海 投稿日:2007/04/04(Wed) 13:40    
牽牛さん、お久しぶりです。
早速、拝見しました。ヤッパわれらが平田先生はエライのだ!!!!
もともと泉谷は好きだったのですが、何か同志のような気がしてきました。
いやー、良かった。感動しました。

皆さん、Mixiも良いけど、たまにはここ公式BBSにもカキコミしてね。



> ご無沙汰しております。
> 泉谷しげるが、貸本漫画のことを紹介しているというTV番組。
> これ、直前まで見ていて、泉谷しげるは何でも出来るんだよ〜
> なんて話になって、TVを消して話し込んでいたら
> その後に、平田先生の話になった・・そうで、見逃して残念(;;)
> なんて思っていたのですが、YOUTUBEにありました。
> ttp://www.youtube.com/watch?v=FOu9C8Fo2BM
> (頭に「h」つけてね)
> どなたがアップしたのか、奇特な方です。感謝。
> 平田弘史=「時代劇画の巨匠」と言う言葉は、当時から(漫画少年の)共通認識だったのがよくわかります。
> ちなみに、泉谷しげるの入選作は「COM」です。
> 私はそれをとても印象深く覚えています。
> 掲載年齢が違う気がするけど・・・・
> 春夏秋冬は、日本を代表する名曲であることは、間違いない。
>
> 牽牛


[1392] 泉谷しげる 投稿者:牽牛 投稿日:2007/04/03(Tue) 15:02    
ご無沙汰しております。
泉谷しげるが、貸本漫画のことを紹介しているというTV番組。
これ、直前まで見ていて、泉谷しげるは何でも出来るんだよ〜
なんて話になって、TVを消して話し込んでいたら
その後に、平田先生の話になった・・そうで、見逃して残念(;;)
なんて思っていたのですが、YOUTUBEにありました。
ttp://www.youtube.com/watch?v=FOu9C8Fo2BM
(頭に「h」つけてね)
どなたがアップしたのか、奇特な方です。感謝。
平田弘史=「時代劇画の巨匠」と言う言葉は、当時から(漫画少年の)共通認識だったのがよくわかります。
ちなみに、泉谷しげるの入選作は「COM」です。
私はそれをとても印象深く覚えています。
掲載年齢が違う気がするけど・・・・
春夏秋冬は、日本を代表する名曲であることは、間違いない。

牽牛


[1391] 新刊情報 投稿者:平田ファン 投稿日:2007/03/14(Wed) 23:56    
なにげに街の本屋にいってみたら青林工藝舎から
「大地獄城・血だるま力士」という本が平積みされていたので
即GETしました。平田先生のHPでは告知されてないようです。
ちなみに「大地獄城」は「つんではくずし」のリメイクです。


[1389] これって・・・ 投稿者:ヨシリン 投稿日:2007/02/15(Thu) 23:58    
作家、中場利一「シックスポケッツ・チルドレン」のイラストって平田先生では!!
あと江口寿史のホームページの連載マンガに“鍋奉行”とかいうキャラが
出ていますがどう見ても平田先生の皮肉(すなわち、パロディ)では??


[1388] 片目の軍師 投稿者:航海 投稿日:2006/11/27(Mon) 13:12    
少年画報社から「片目の軍師」が復刊されました。B5判サイズで「少年キング」連載時の版型です。巻頭頁や当時の口絵がそのままカラーで印刷されており、平田劇画の躍動感や細密な描きこみなど満載。38年前の作品とは思えない傑作です。


[1387] Re[1386]: 近刊情報 投稿者:航海 投稿日:2006/10/23(Mon) 11:43    
孫兵衛 様

いやー、お久しぶりです。ホントに管理不行き届きで申し訳ありません。この頃はMixyでも平田ファンのプログも活発で「復活 平田劇画」で盛り上がっています。
少年画報社のT編集長から「平田先生の本を出すぞう!」との連絡を2ケ月くらい前に受けました。内容は詳しく聞いてません。
まあー、出てのお楽しみということで。
平田先生ともご無沙汰しておりますが、噂では「工場」の拡張や「新しい機械を導入」した? ようです。
先生は益々お元気のようで嬉しい限りです。新作、復刻がドンドン出て、ファンとしては堪りません。


> 書店の11月刊行予告ビラに、「片目の軍師(完)」(少年画報社)とありました。
> マガジンファイブ刊「弓道士魂 完全版」のときのように、未収録部分が付加されて刊行されるのでしょうか。
>
>  6月に秋田書店から刊行された「平田弘史士道劇画傑作選 壱 三十三間堂外伝」は単行本初収録の「新首代引受人 実」が収録され、また作品の間をつなぐ「製作思考文」も大いに楽しめました。
> 「壱」となっていましたから、「弍」もそのうち刊行されるのでしょうね。
>
>  青林工藝舎から刊行予告があった「平田弘史アーカイブス」の刊行を、楽しみに待っているのですが、
> なかなか出ないのが、気掛かりです。
> 満之介さん よろしくお願いいたします。
>


[1386] 近刊情報 投稿者:孫兵衛 投稿日:2006/10/23(Mon) 09:27    
書店の11月刊行予告ビラに、「片目の軍師(完)」(少年画報社)とありました。
マガジンファイブ刊「弓道士魂 完全版」のときのように、未収録部分が付加されて刊行されるのでしょうか。

  6月に秋田書店から刊行された「平田弘史士道劇画傑作選 壱 三十三間堂外伝」は単行本初収録の「新首代引受人 実」が収録され、また作品の間をつなぐ「製作思考文」も大いに楽しめました。
「壱」となっていましたから、「弍」もそのうち刊行されるのでしょうね。

  青林工藝舎から刊行予告があった「平田弘史アーカイブス」の刊行を、楽しみに待っているのですが、
なかなか出ないのが、気掛かりです。
満之介さん よろしくお願いいたします。


[1385] スパム対策・追記 投稿者:井口卓士@Laputa 投稿日:2006/09/28(Thu) 16:13  
リンクを不可にしたら、リンクなしでいきなり書き込まれましたので、再度、コメントに日本語が含まれない場合、エラーとなるように改造いたしました。
よろしくお願いいたします。


[1384] スパム対策 投稿者:井口卓士@Laputa 投稿日:2006/09/26(Tue) 11:45  
大変に遅くなりましたが、スパム対策として掲示板のCGIを一部書き換えてみました。
今後、
・題名を入力しない場合
・コメント内に半角の「http://」の文字列がある場合
は、エラーとなります。
どうしてもリンクをはる必要がある場合は、お手数ですが、
ttp://www.laputa.ne.jp
のように頭の「h」を外して書き込み、そのアドレスに行きたい場合は、コピーペーストの上、「h」を入力するなどしてください。

よろしくお願いいたします。


[1383] 久しぶりに 投稿者:弘史左衛門 投稿日:2006/06/10(Sat) 00:06  
そうね、小池さんとは一度ありましたね。記憶が定かではありませんが...。
アサヒ芸能では股旅もので 阿久悠さんとも やりましたね。題名は忘れましたが...。
弘史左衛門は女房役は出来ない男なので原作物は やりたくなかったのですが、
すべて編集部の依頼でした。
今、「信長公記」の〆きりにモーレツ追われているのですが、ちょいと覗いてみました。
ほんじゃまた(^^)


[1382] 和尚様 投稿者:達之介 投稿日:2006/06/03(Sat) 22:20  
お久しぶりです。

私の方は、相変わらず元気に、

妙なテンションで頑張ってます(^^)。


電車の中などでも、ここ最近、くしゃみや、咳を、

多く聞く事があります。

夏風邪は、長引くので、皆さんも気を付けて下さいね。


[1381] 無題 投稿者:和尚 投稿日:2006/06/03(Sat) 21:33  
ご無沙汰しております。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
弘史左衛門殿はお元気ですか?

ヨシリン様
よくぞ見つけましたね。
「極道包丁人 凍れの政」というタイトルを見てピン!ときましたが、「畳捕り傘次郎」に登場する人物でしょうかね?
このタイトル、画集の作品リストにもありませんでした。1973年の作品らしいです。

時々話題にされる伊藤彦造さんの情報です。
伊藤彦造追悼展
会場:弥生美術館
会期:2006年7月1日(土)〜9月24日(日)

そのつぎは「弘史左衛門展」どなたかやりませんか?
世の皆様に修正のない原画みてびっくりしてもらいたいですね。



[1379] すいません。 投稿者:ヨシリン 投稿日:2006/05/06(Sat) 22:04  
見つけました!
ネットの検索で小池さんとの作品を見つけましたよ!
タイトルからして「料理漫画の時代劇」、
イヤ「時代劇の料理漫画」のようですが・・?
ちなみに双葉社「漫画アクション」で実際にそんな漫画があるのですが。

http://www.koikekazuo.jp/works.html


[1378] 思うのですが・・・ 投稿者:ヨシリン 投稿日:2006/04/05(Wed) 22:56  
小池一夫氏(以下、小池さん)の時代劇漫画雑誌「刃」というのがありまして、
池上遼一に伊賀和洋、政岡としや、小島剛夕などいろんな人たちが
でているのですが、
平田先生は小池さんと組んだ作品はないのでしょうか?


[1377] 映画版『三十三間堂通し矢物語』 投稿者:リキ之助 投稿日:2006/03/18(Sat) 17:55  
先月、BS2で成瀬巳喜男監督の生誕100年を記念して同監督の作品が特集して放映されておりましたが、その中の一つに『三十三間堂通し矢物語』がありま した。この映画は戦時下の昭和20年1月から5月にかけて京都市内で撮影され、6月に公開されたものとのことでした。星野勘左衛門が和佐大八郎を援けて天 下惣一を成し遂げさせるという大筋は平田版と同じですが、ディテールにおいて設定が若干異なっており、興味をひかれたので、ちょっとご紹介します。

  和佐大八郎の父は、その記録を星野勘左衛門が通し矢8,000本で破ったことから自害した。その無念を晴らし、父の遺志を継ぐべく和佐大八郎は天下惣一の 記録更新に向けて日夜トレーニングに励んでいたが、練習での記録は伸び悩んでいた。そんな時、ひょんなことから唐津勘兵衛という侍が通し矢のコーチを授け ることになった。実はこの唐津勘兵衛なる侍こそ星野勘左衛門その人だったのだが正体は明かさないでいた。勘左衛門は自分が打ち破ったライバルの息子が自分 の記録を打破し、父の無念を晴らすことに進んで手を貸す。

  そんな練習の合間に交わされた次のような会話でこの作品の通し矢に対する考え方が伺えます。

唐)大八郎殿、貴殿は、父上がなにゆえお腹を召されたとお考えになる?
大)身の不面目を恥じたのだと思います。
唐)拙者の考えは違う。
大)と、申されますると?
唐)不面目とは、自分の持っている力を出し切れなかった怯だを言う。父上は全力を出し尽くされた。不面目ではない。
大)では、藩の名誉のためですか?
唐) それはある。しかし、ただそれだけではないと思う。拙者は、父上は通し矢の厳しさに殉じられたのだと思う。大八郎殿、通し矢は数を競う子供遊びではないの ですぞ。これは弓道に命を捧げる者らが、あとに伝える一里塚だ。この記録は、人間が努力すればここまでやれるということを後から来る者に示すものだ。この 記録に達せぬ者は己の不勉強を恥じねばならぬ。先人の達したものを後から来る者はそれを乗り越えねばならぬつとめがある。この記録を樹てるために立った者 は、それが失敗した場合、死んでそのことの峻厳さを保たねばならぬ。貴殿が、いまなされようとしていることの意味の重さがお分かりか?
大)分かります。今こそ分かります。
唐)分かったら、必ず成し遂げねばなりませぬぞ。必ず。

  独断と偏見ですが、この作品では、『通し矢は、挑戦者が命を懸けて峻厳さを保つべき神聖な記録達成事業であり、その前には、個人的な感情や利害など入り込 む余地などあってはならぬ』というスタンスで肯定的に捉えられていると思います。少なくとも廃止すべきイベントとしては描かれていません。『失敗したら死 ぬのが当たり前』という価値観も何の疑問もなく肯定されています。やはり昭和20年という時代の影響を受けているのでしょう。

  一方、平 田版では、みなさんご存知のように、大記録を達成した勘左衛門は、千石の褒賞の返上と引き換えに、藩の名誉をかけての通し矢競争は今後一切とりやめるよう 主君に願い出ます。弓術を学ぶ者の神聖な試験の場であった通し矢に藩が名誉をかけて関わり始めたことから真の弓術がゆがめられ様々な問題が起きていると “告発”します。通し矢自体は否定しないまでも、通し矢に藩が名誉をかけて関わること、更には「遊戯に金をかけ 犠牲をだして なんの名誉ともうせましょ う」と“藩の名誉”なるものをも批判します。下級の家臣が主君に物申すなど封建時代にはあってはならないことで、まさしく革命的な要求であったろうと思い ます。同じく『三十三間堂通し矢』をモチーフにしながらも、平田先生が映画版にはないこのようなテーマの取り上げ方をされたというのは、本書の初出が70 年安保闘争を直前にした昭和44年という、社会全体が政治的に先鋭化し、物情騒然とした時代を背景としていたこととも無関係ではないでしょう。

  この際に、主君から「その方の願い よくわかった! 一切やめるであろう! ただし! いま紀州では八千を破るべく 必死になっているようだが 八千を破 られれば 尾州はだまってはおれぬ それを阻止することが その方にできるならば 尾州は一切やめにするであろう できるか 星野!」と条件を突きつけら れ、星野は「わかりました やってまいりましょう」と応じました。その結果、最終頁の「紀州 大八の記録は 尾州の勘左の助勢があったゆえに成しえたもの で いわば 八千百三十二という記録は両藩の総力の結晶であって これが通し矢の最後の限界であろう という説が 一般大衆のあいだにひろまり 伝播する ところとなったのである 以来 藩が名誉をかけての通し矢は ぷっつりとやまり この記録は 昭和の現代にいたるも 破られてはいない」との際に、主君か ら「その方の願い よくわかった! 一切やめるであろう! ただし! いま紀州では八千を破るべく 必死になっているようだが 八千を破られれば 尾州は だまってはおれぬ それを阻止することが その方にできるならば 尾州は一切やめにするであろう できるか 星野!」と条件を突きつけられ、星野は「わか りました やってまいりましょう」と応じました。その結果、最終頁の「紀州 大八の記録は 尾州の勘左の助勢があったゆえに成しえたもので いわば 八千 百三十二という記録は両藩の総力の結晶であって これが通し矢の最後の限界であろう という説が 一般大衆のあいだにひろまり 伝播するところとなったの である 以来 藩が名誉をかけての通し矢は ぷっつりとやまり この記録は 昭和の現代にいたるも 破られてはいない」という物語の締めくくりにつながり ます。天下惣一が星野勘左衛門の次に和佐大八郎をもって終わる史実とも一致して、読み終わったあとの納得感というのか、完結感とでもいうのでしょうか、読 者の満足感を高めてくれます(これが映画版では、じゃあ大八の次は誰がトップになったの?なぜ次が出なかったの?という疑問が生じてしまい、完結感に乏し いのが残念なところです)。

  アリャ〜、随分と長〜いカキコになってしまいました。クソまじめな文体でもあり、退屈されたことでしょう。ゴメンナサイ。ハンセイシテマス。  


[1376] Re[1375]: 久しぶりに 投稿者:航海 投稿日:2006/03/16(Thu) 10:48  
Mixiにすでに入っているのですか?
私も航海で登録しています。まだ何もメッセージを入れてませんが‥‥。

でも、お元気そうですね。(^○^)
先週の土・日に伊豆長岡に家族で温泉に入ってきました。帰りは伊東を抜けて来ました。よっぽとお寄りしようかなと思いましたが、道が混んでましたので諦めました。いずれ機会をみて遊びに行きます。
(^○^)
では、では。


[1375] 久しぶりに 投稿者:弘史左衛門 投稿日:2006/03/16(Thu) 02:14  
>ところで平田先生、この掲示板をミクシーにもっていたらどうでしようね。
 
は〜て...Mixi 加藤みゆき姫に招待されて入りましたが、なにやら今いち、ピンときません。
誰かが訪れた事を いちいち Mixiが案内メールを送ってくれますが、(案内停止も可のようですが)
何か書いてくれないかぎり、時間をとられる事になってます。
それらが表示されるまで時間がかかって....。
そこへゆくとここは、時間かからず気楽ですね(^^)

御熱心な方々がおられて、作家冥利につきます。
とにかく現物を見ないと、思い出せない弘史左衛門です。
過去の事は忘れるばかりです。
先へ、先へと〜草〜木〜もお〜 なびい〜く〜〜う♪ あ〜よいよい♪
こりゃまた どっこい♪なにわぶしか民謡だあ〜。
...てなあんばいで、先の事ばかり 思考する 製作する 創作する 時間ばかりの弘史左衛門。
これだけでアタマいっぱい。(^^)


[1374] Re[1373]: 怪力の母、全3巻、やっぱり凄いです! 投稿者:航海 投稿日:2006/03/10(Fri) 11:05  
みなさん、ご無沙汰しております。
管理人もどきなのに忙しさにかまけてホッタラカシですみません、陳謝。
異色列伝を昨日、購入しました。いつの間にか書店の棚は平田本でイッパイでした。やはり壮観ですね。大先生の著作がズラーリと並んでいると隔世の感が‥‥(涙、涙)。

ところで平田先生、この掲示板をミクシーにもっていたらどうでしようね。


[1373] 怪力の母、全3巻、やっぱり凄いです! 投稿者:リキ之助 投稿日:2006/03/03(Fri) 22:19  
 久しぶりに訪のうてみれば、何と1370に、かしこくも平田御大将殿、御みずからのご回答、誠にかたじけのうござりまする。ご 記憶にないとのお話、ますますもってミステリアスで、興味が湧いて参りました。ぜひ平田先生にまつわる“雑学”として究明してみたいものと存じます。いず れ何とかして現物(コピー取りました)をご覧いただき、思い出していただきたいものです。
  また、1372浩之進さん、お久しぶりです。私も講談 社版『怪力の母』を全3巻揃えてもっていますが、カラーページに惹かれてリイド社版も全3巻購入しました。私は第2巻135〜138頁の叫び声と擬音と 「!」だけのストップモーションのような“静かな”殺戮シーンが印象深いです。とりわけ136頁と137頁はたった2頁なのに首代引受人はすでに剣を鞘に 収め、突然起こった信じがたい“一瞬の大惨劇”と首代引受人の凄腕を見事に表現していますね。この“間”の表現はすごいです。138頁の足軽がドッテンこ いて恐怖のあまり『ウア〜ッ!』と一目散に逃げ去るシーンが活きてます。226頁の『やるか!』というコマにもシビレました。「スッゲェー」の一言です。 ストーリーも帯封にあるとおり全編にわたって『人生如何 生きるべきか』の問いかけに貫かれており大人が読んでもズッシリ読み応えのある重量級の傑作に仕 上がっています。


[1372] プレイコミック侮れず 投稿者:浩之進 投稿日:2006/02/23(Thu) 16:20  
 お久しぶりです。暫くノーマークだったプレイコミックの「三十三間堂外伝」掲載時から「首代引受人」今号の「弑逆の武人」と、弘史左衛門様の掲載が続き、次週(3月9日発売)では、弓道士魂のサイドストーリー的な「歪」が掲載予告に載っていました。
  全く持って侮れない。惜しむらくは、作品の系統立てて掲載しているのかな?と、思える節があるところ。唐突な作品選択から、コミックスに纏められる気がしない。逆に、面白そうな作品が突然何の脈絡も無しに掲載される期待感はあります。目が離せませんね!
  ところで、リイド社版の「怪力の母」全3巻を買い揃えました。講談社版は持っているのですが、リイド社版はカラーページが綺麗ですね。それから「ミスター マガジン」連載時から、又太郎の行状に共感したりハラハラしたりしていましたが、「芸秀/約束」編で領民が叫ぶ辺りは何回見ても感動します。


[1371] 通りすがりさん 投稿者:弘史左衛門 投稿日:2006/02/08(Wed) 00:41  
> 平田先生へ去年の書き込みについて。

忘れました(**;)

> DVD ドライブとメディアの関係ですが、相性が実は....

ある...らしいのは聞いてますが....Mac OS9.2.2で、DVDビデオが 未だに焼けないので
まるっきり使ってません。データは焼きますが。
DVD Studio PROを お使いになった事はありますか?
  弘史左衛門は まだです。


[1370] リキ之助 殿 投稿者:弘史左衛門 投稿日:2006/02/08(Wed) 00:33  
>P.6-7の長篠合戦図は基本的構図は一見そっくりなのですが、....なぜ書き直しをされたのか、
>その辺の経緯をぜひ平田先生にお伺いしたいと思います。

さあ〜て、今 手元にないので解りませんが、書き直しはしてないと思ってますが.....
したのかしら?.....。
  昨日の事も忘れる弘史左衛門なので......。(**;)
すんません...。


[1369] なるほどナァ〜! 投稿者:リキ之助 投稿日:2006/01/29(Sun) 10:58  
通りすがりさんのご解説、よく理解できました。フォントまではほぉんとに(へたな洒落はよしなシャレ)気がつきませんでしたが、信長の衣服の柄が違っていますもんね。確かに時間の経過を表していますね。私の注意不足でした。どうも有難うございました。


[1368] RE:1360 投稿者:通りすがり 投稿日:2006/01/29(Sun) 05:29  
B:信長公記 第2回について
P156-158はフォント(字体)が変えてあるので回想シ−ン
であると思われます。私が読んだときは不自然に感じませ
んでした。P154とP156で時間が経過している事をP155を挟
むことで表現していると思われます。

ついでなので、平田先生へ去年の書き込みについて。
DVD ドライブとメディアの関係ですが、相性が実はありまし
て、例えば日本製のドライブとメディアで揃えれば安心、と
いうわけでは有りません。雑誌でよく相性チェックの記事が
掲載されいますので、良ければご覧ください。マニアの連中
は調子の良いメディアを見つけると何十枚もまとめ買いして
います。


[1367] 信長絵巻 発見! 投稿者:リキ之助 投稿日:2006/01/26(Thu) 00:22  
てっ、てっ、てっ、てっ、てえへんダ〜!とうとう『信長絵巻』を見つけましたよ〜ん♪ 以前、国会図書館の利用方法のご紹介でお話した区民センターとは別 の区民センター図書室で何の気なしに手にしたところ偶然見つけたものです。市内の古本屋をいくら探し回っても見つけられなかったものなので、発見したとき は狂喜乱舞しつつ、我が目を信じられませんでした。
  画集の作品リストでは、薩摩義士伝の連載真っ最中の1978年(昭和53年)に「別冊歴史読 本53年/4/20発行」(新人物往来社)として紹介されているものを改訂・再編集して平成3年11月11日に同社より発行されたものです。本の大きさは B5版で、画集より小ぶりに作られていますが、収録されている平田先生の挿絵は画集版とほぼ同サイズとして考えていいと思います(画集の方がやや大きく印 刷ももちろん綺麗です)。
  劇画は平田先生ですが、物語はおなじみ南條範夫先生です。作品は、画集にある番号どおりに登場します。画集でいうと P.16、P.12、P.13、表紙絵、P.6-7、P36、P.37の順で収録されています。ただ、P.6-7の長篠合戦図は基本的構図は一見そっくり なのですが、まったく別の絵で、これはこれでまた大変見ごたえのある傑作です。機会があれば、なぜ書き直しをされたのか、その辺の経緯をぜひ平田先生にお 伺いしたいと思います。
  姉川の決戦を描いたのが画集の表紙絵で、真柄(まがら)十郎左衛門奮戦図として掲載されています。その部分の描写が、平田劇画そのものなので、ちょっとご紹介します。
  『この時、朝倉方で最も凄まじい闘いぶりを見せたのは、北国の鬼と呼ばれた真柄十郎左衛門直隆(なおたか)である。
  五尺三寸(約一・六メートル)の大太刀を揮って、縦横無尽に斬って回り十数名を殺傷した。徳川方の向坂式部、弟五郎次郎、六郎次郎、郎党山田宗六の四人が、鋒先を揃えて立ち向う。
  真柄は四人を対手にしばし闘ったが、まず宗六の頭のてっぺんから脇腹までただ一太刀に切り斃す。つづいて五郎次郎の槍の柄を切り落とし、この太刀で兜の吹き返しを八寸ばかり斬れば、五郎次郎たまらず馬から落ちて、息が絶えた。(※この部分が表紙絵なのね)
  式部と六郎次郎、無念に思い踏み込み踏み込み斬りかかったが、真柄の切先鋭く、二人とも身に数ヶ所の深傷を受け、もはやこれまでかと見えた時、真柄の運の尽きか、流れ矢一つ飛び来って真柄の左の目の上にぐさっと突き立つ。
  さすがの真柄も眼がくらんで馬から転落したところを、式部兄弟が折り重なって首を揚げた。
  真柄の倅十蔵も父に劣らぬ剛勇、四尺三寸(約一・三メートル)の太刀を揮って闘いつつあったが、徳川方の青木所右衛門が鎌槍を以って突いてかかり、青木の郎党も太刀を抜いて迫る。
  十蔵は大太刀ふりかざしてただ一打ちに郎党の首を叩き落とした。所右衛門少しもひるまず郎党の死骸をふみ越えて十蔵に突きかかり、右手の脇を鎌槍でひっかけて鞍から落とす。十蔵が立ち上がろうとするところをすかさず内股を深く刺して打ち止めた。』
  これって、まさしく平田劇画そのものですよね〜。迫力ありますね〜。また何か新しい発見をしたらご報告します。


[1365] Re[1364]: 完全版「弓道士魂」読み終わりました 投稿者:浩之進 投稿日:2006/01/08(Sun) 16:56  
 喜んで頂けて幸いです。それにしても、リキ之助さんは深く
お読みになりますね。
  私は、ネタばらししない様にサラッと書いた積もりですが、
心配する事はなかったみたいですね。

  昨年は弘史左衛門様の新作、旧作の復刻が相次ぎ充実の年でした。
今後もこの掲示板で秀作、名作が談じられ、復刻する事を
期待して止みません。
  本年も宜しくお願いします。


[1364] 完全版「弓道士魂」読み終わりました 投稿者:リキ之助 投稿日:2006/01/08(Sun) 15:40  
 昨日、完全版『弓道士魂』を買って来て、先ほど読み終わりました。やはり購入して良かったです。各章の扉絵とその裏ページの追 加は別として、選集6収録には無かったp.81、88が追加されているほか、p.120〜171の「勘左が無念墓地で那羅延堅固に今までの首をチョン切ら れて生まれ変わる幻想シーン」の追加で、巻末の少年キング連載当時の担当編集者氏とのインタビューにもあるように「これが入ると作品全体にメリハリがつい て立体的になる」とある通りです。ファンとしては嬉しい限りです。
  また、p413〜421、P.428〜430で和佐大八郎のエピソードが追加 されていますが、身分差別の不条理と親子愛を語っているほか、ラストシーンで生きてくる大変重要な部分です。選集版では、他の巻と装丁を揃えるための割愛 だったのでしょう。今回完全版で復活したことを喜びたいと思います。
  なお、選集版と比べると今回は印刷がとても鮮明になっていることが分かりま す。P.110第1コマの雨を比較するとよく分かります。全体的に線のツブレ・ニジミが少なくなり、斜線も細く綺麗になって、より原画に近づいているとい うことですね。ここ18年間の印刷技術の向上のたまものといえるのでしょうか。
  浩之進どの、誠にかたじけのうござった。


[1363] 本年も宜しくお願いします 投稿者:リキ之助 投稿日:2006/01/06(Fri) 20:15  
浩之進さん、いつも有難うございます。明日、早速、完全版『弓道士魂』を購入してきます。『信長公記』第二話については、家が近くならお貸しできるのですが・・・。昔、雑誌の貸し借りは近所の友だちとよくやりましたよね。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


[1362] Re[1360]: 投稿者:浩之進 投稿日:2006/01/06(Fri) 06:14  
 皆様、本年も宜しくお願い致します。
  さて、お尋ねの件ですが、
@については、選集、傑作選等でカットされた少年キング連載時の
未収録部分が収録されているとの事です。
Aについては、「三十三間堂外伝」が、収録されています。
Bについては、私の近所の書店で探しても「乱」が見当たりません。
  発売延期になったのかと心配していましたが、リキ之助さんの
お話からすると、どうやら売り切れてしまい、私が買いそびれた
だけの様です。(バックナンバー取寄せようかな)
  よって、私にはお答えする事が出来ません。悪しからず。
  取り急ぎ、ご報告まで…。


[1361] あけましておめでとうございます 投稿者:達之介 投稿日:2006/01/05(Thu) 08:19  
昨年は、夏らしい夏、冬らしい冬でしたね(^^)。

そのぶん、春と秋が短かったような気もしますが、

皆さんお元気にされていますでしょうか?

風邪が昨年末から流行ってるようなので、

くれぐれも気をつけて下さいね。


[1360] 謹賀新年でやんす 投稿者:リキ之助 投稿日:2006/01/05(Thu) 00:36  
みなさんお久しぶりで〜す。ここ一、二年というもの、平田作品の復刻版ラッシュでスゴかったっすねェ!ファンにとっては豊年満作 のような、盆と正月がいっぺんに来たような、ともかく嬉しい悲鳴をあげたいぐらい実りの多い年でしたね。この間、1358の浩之進さんがふれてくださった ように、すでに所蔵している作品とダブっているものが多かったのですが、1作でも未読作品が収録されていれば躊躇なく買ってきました。また、『怪力の母』 のようにカラーページが多かったり、旧版に比較してサイズが大きかったり、また作品理解を助ける解説やインタビューが付いていたりと、何らかの付加価値が 認められるものも然りです。情報源は主としてこちらのBBS、青林工藝舎のHP、たけくまメモなどで、お話の出たものは全て購入してきました。ただ、『弓 道士魂』だけは内容が不明のためまだ購入しておりません。そこで質問です。@弓道士魂は“完全版”がウリのようですが、旧版と比較してどこら辺がどう完全 なのでしょうか?Aプレイコミックは買いそびれてしまいました。書店の話では十二月の二十何日に出たそうですが、何という作品が掲載されていたのでしょう か?ヨシリンさんと浩之進さんのお話からは『三十三間堂外伝』が載っていたのかな、とも推測いたしますが、ご教示いただければ幸いです。ちなみに当方『三 十三間堂外伝』は持っております。B『信長公記』第二話の155ページは本来159ページの直前となるべきものではないでしょうか?乱丁かな?と、ちと気 になったものですから。以上3点につき、どなたかお教えいただきたくお願い申しあぐる次第。御免。※Aはできれば、至急お願いいたします。


[1359] 明けましておめでとうございます。 投稿者:和尚 投稿日:2006/01/03(Tue) 01:59  
こんにちは。
明けましておめでとうございます。
だいぶご無沙汰しております。もはや初めまして、という方々も多くいらっしゃる状況ですが、みなさま良い新年をおむかえのことと思います。
昨年の弘史左衛門殿は「月刊!!平田弘史!」というほどの発行でしたね。「萌えT」にも笑えました。
連載もリイド社さんの「黒田・三十六計」に加え「信長公記」も順調そうですし、嬉しい限りです。
先生、生む苦しみ、無駄にはせぬぞ〜っ!とばかりに。
・・・お疲れ様でございます。
出版業界は雑誌の読者層が高齢化しているそうです。
若年層の取り込みにメディアミックスの方向性では何ができるかな?なんて勝手に漠然と想像してみたりしていますが、
皆様、今年もご健康に気おつけて、ご活躍を。
では。


[1358] 私も買いました。 投稿者:浩之進 投稿日:2005/12/29(Thu) 13:58  
 ヨシリンさん、初めまして。私もプレイコミック買いました。
26日に、書店に注文していた本が届いたのでその帰りにプレイコミックを見かけた時は、「今、弓道士魂と、異色列伝を買って来た
のに三十三間堂外伝が掲載されてるよ。」と、見過ごしましたが、
買って来た弓道士魂は、主人公星野勘左衛門で、統一感を持たせた
編集になっており、外伝は収録されていませんでした。
  翌日慌ててプレイコミックを買いに行きましたが、1冊しかなく
危うく買いそびれる所でした。
  書店のミスで購入が遅れた異色列伝も気に入りました。
弘史左衛門様の作品リストを見て「人肉献上」はタイトルからして
「妙薬献上」のオリジナルではないかと考えていましたが、今回
収録されているこの作品を見て納得出来ました。
  先生の黒田三十六計以前の作品は主人公が全力を使い果たして
倒れて行く作品が多いと思っていましたが、昭和36年にこんな
作品もお描きになっている事を知り益々ファンになりました。
  それから、発売日に買えた怪力の母ですが、カラーページが多く
綺麗な仕上がりでした。
  以前この掲示板に投稿されたリキ之助さんの「新作(復刻作も)
が収録されていれば、持っている本とダブっても買う」と言う
言葉に勇気を得て、ダブっているのを承知で買い続けましたが、
正直な所、怪力の母は購入に迷いました。しかし、買ってみて
良かったと思います。
  12月は先生の新刊を沢山買えて今年の良い締め括りに
なりました。来年は怪力の母2巻購入から良い年になる事を期待
します。皆さん、良いお年を……。


[1357] プレイコミック、買いました 投稿者:ヨシリン 投稿日:2005/12/28(Wed) 00:01  
仕事の帰りに本屋へいってみたら、平田先生の漫画が載ってる「プレイコミック」をみつけました。

集英社の雑誌「コミック時代活劇」も置いたあってどちらにしようか迷いましたが、「プレイコミック」にしました。
次号は「首代受取人」とききますが、もう単行本になった話を載せるのですか。それとも、昔だした未収録の話?

「首代受取人」、市民図書館で読んでそれから書店で買ってもってますが。あと続編「新首代〜」もね。


[1356] Re[1355]: お久しぶりです 投稿者:航海 投稿日:2005/12/09(Fri) 10:42  
佐倉さん、お久しぶりです。
もろもろ復調したのでしょうか?
元気になったのでしたら一度お会いしましょうか。
連絡ください。


> 久しぶりにカキコミします。
> 航海さん、ご無沙汰でした。
> また、交流会を開けるといいですね。
> 先生がご多忙ならば来年、静岡で開催しても…と思います。
> (いつも航海さんに雑事をお願いすのは心苦しいのですが)
> ご尽力お願いいたします。


[1355] お久しぶりです 投稿者:佐倉の油屋 投稿日:2005/12/09(Fri) 00:25  
久しぶりにカキコミします。
航海さん、ご無沙汰でした。
また、交流会を開けるといいですね。
先生がご多忙ならば来年、静岡で開催しても…と思います。
(いつも航海さんに雑事をお願いすのは心苦しいのですが)
ご尽力お願いいたします。


[1354] 井口様へ 投稿者:達之介 投稿日:2005/12/06(Tue) 19:13  
御無沙汰させて頂いてます。

確かにここ最近、羅列系の宣伝書き込み多かったですね。

またひょっこり寄らせて頂きます(^^)。


[1353] CGIのアドレスを変更しました 投稿者:井口卓士@管理人 投稿日:2005/12/06(Tue) 17:50  
ここ1、2週間の海外からの宣伝書込対策として、実験的にCGIのアドレスを変更してみました。
これで、リンクで埋められることが少なくなるのではないかと思います。


[1352] 3冊復刻 投稿者:浩之進 投稿日:2005/11/20(Sun) 01:22  
 書店で「12月の新刊ラインアップ」を見ました。
弘史左衛門殿の新刊、「異色列伝」「怪力の母」「弓道士魂」が発行
されます。
  「異色列伝」「怪力の母」は、講談社のミスターマガジン版を
持っていますが、「轡武士」「唐犬乱心」「妙薬献上」がお気に入り
です。短編集なので、もっとジックリ読みたいなぁと思っていたら
「怪力の母」がその後全3巻出ました。心温まる良い作品集です。
ご覧になっていない方にはお薦めです。
  「弓道士魂」を見て、以前修学旅行で行ったきりの三十三間堂に
又行ってみたくなりました。私が持っているのは「平田弘史選集」
収録作品ですが、未収録分が含まれているらしいので発行が
楽しみです。
 


[1351] Re[1347]交流会 投稿者:浩之進 投稿日:2005/11/12(Sat) 20:28  
 最近では、何処の本屋さんもコミックをビニール包装しています。
ある程度、内容を知っている(テレビや、映画の原作等)場合や、
雑誌で連載中の作品意外、よほど装丁や、タイトルが奇抜でない限り
素晴らしく、凄い内容であっても作品を知る人で無ければ手に取る
事も無く、埋もれているのではないでしょうか?
  平田先生の作品は、本物です。このファンクラブにコメント
されているプロの方もが唸る作品です。そんな作品を、知らない人に
教えてあげたい、又、私自身ももっと知りたいと願います。
  例えば「薩摩義士伝」の作品舞台縁の地でイベントを張れば
薩摩、輪中の人達は興味を持つのではないでしょうか?
「黒田三十六計」を、「怪力の母」を舞台の地でイベント
(展示会等)開いたら如何でしょう?自分の郷土にこんな素晴らしい人が居たのか?居たのかも知れない!そんな感動を与えてくれた
作品に興味を持ち、「他の作品も見てみたい、先生の現在の活動を
知りたい。」と言う新しい世代のファン層が増えるのではないか、
と思います。

  そんな素地を作る為に、ファンの輪を広げる集い。好きな作品を、好きな場面を語り、ファンの和と、輪を広げる集い。口コミで広がる和と輪と話の集い。

  全国の至る所でファンの集いが催され、イベントで平田先生の
作品を知ったファン層が膨らめば、従来のファンにとっても旧作の
復刻や、新作の期待が高まると言うものです。
  でも実際は、私が好きな作品を同じ様に好んで下さる方と
お会いして、お話を伺ってみたいと言うのが本心です。
  交流会の開催に賛同される方が増える事を願うばかりです。

 
 
 


[1347] Re[1346]: 出来たら良いな、交流会 投稿者:航海 投稿日:2005/11/09(Wed) 14:34    
浩之進殿、孫兵衛殿、カキコミが遅くなり申し訳ありません。
さて、交流会を呼びかけるべきかどうか逡巡しております。
浩之進殿のあと、どなたも発言しておりませんし、やはり平田先生不在のままでは参加者も少ないのではないかと思われます。
どうでしょう、皆さん、集まりますか?

まあ、集まりたい人だけで集まるという極めて当たり前の交流会をしましょうかね。 


[1346] 出来たら良いな、交流会 投稿者:浩之進 投稿日:2005/10/24(Mon) 01:19    
 初めまして。航海さん。
弘史左衛門様は年末までご執筆ですか。
又、私達に新作をご披露して頂けるんですね。楽しみです。

  ご多忙の弘史左衛門様を無理にお誘いする訳には行かないし、
全国で、先生の新作を待っていらっしゃるファンの方達に対しても
申し訳無い。
  せめてファンだけの交流会が実現すれば、色々な思い入れや、
お話を伺える機会なので楽しめそうだと思ったんですが、
先生不参加の交流会では、盛り上げられ無いでしょうか?
私は、決してそんな事は無いと考えます。
(勿論、先生がご参加された場合の盛り上がりには敵う可くもありません)
(戯れに先生が、天岩戸を開いて覗かれでもしたら、それだけで
光りが射し込みます。)

  弘史左衛門様の作品に感動した有志同士が集まり、その思いを
語れたらきっと楽しい時間になると思います。
  又、各地でもこのようなファンの集いが催され、各種イベント
(原画展、サイン会等)が多くなれば楽しみが増えます。
交流会開催を期待しています。検討お願いします。

  最後に孫兵衛殿、援護射撃忝い。感謝します。
お会い出来る機会を楽しみにしています。  
 
 


[1343] Re[1342][1341]: 未だ話題に触れられていない様なので… 投稿者:航海 投稿日:2005/10/21(Fri) 16:54    
> 浩之進さんが提案されている「交流会」開催 大賛成です。
>
> 航海さん、なんとか実現に向けて、お骨折りいただけませんか。
> 弘史左衛門様の作品が続々と刊行されている「いま」こそファンの集いを!

皆さん、お久しぶりです。ほんと、早いですね。もうすぐ11月ですよ。次は師走、平田先生は年末まで締切りで大忙し、現実的に時間がとれるかどうかわかりませんね。ファンクラブの皆さんだけのオフ会だったら可能ですけど‥‥‥。


[1342] Re[1341]: 未だ話題に触れられていない様なので… 投稿者:孫兵衛 投稿日:2005/10/21(Fri) 09:36    
浩之進さんが提案されている「交流会」開催 大賛成です。

航海さん、なんとか実現に向けて、お骨折りいただけませんか。
弘史左衛門様の作品が続々と刊行されている「いま」こそファンの集いを!


[1341] 未だ話題に触れられていない様なので… 投稿者:浩之進 投稿日:2005/10/14(Fri) 23:38    
 久し振りに書き込ませて頂きます。
  この掲示板を閲覧するようになってかなり経ちますが、通して
見た事が無かったので、過去ログを1番から順番に見ていました。
  所々にアドレスが書いてあるので、そちらにも寄り道をしながら
やっと読み終えたところです。
  す、凄い!このファンクラブは凄いの一言でした。何が凄いかと
言えば、最近続々復刻されている平田先生の作品ですが、この
掲示板で常連の皆さんが既に話題にされている作品群なのです。
  今度私達の前に登場するのは、最新刊「烈願記」にカット付きで
紹介してある「大地獄城」(ラピュータ社5巻組セットの1つ
「復讐つんではくずし」のリメイク版)でしょうか?
刊行されたら是非オリジナルと見比べてみたいと思います。

  昨年は中止の憂き目を見ましたが、先生を囲んでの飲み会。
未だ気が早い感がしますが、今年は大丈夫でしょうか?
未参加の私が催促するのも出しゃばりの感がありますが、未だ
どなたも話題に触れられていないので、気になりました。
  1つ提案ですが、先生の都合が付かなくても、ファン同士の
交流会を企画しては頂けないでしょうか?やはり、先生不在だと
会の求心力に欠けてしまいますか?交流会の合間に、気まぐれに
先生から仕事の休憩中電話(テレビ電話とか)で生の声が
聞けたりしたら、私ならそれだけで天にも上る気持ちです。
  この型式で成功すれば、各地(北海道・大阪・九州など)の
交流会も盛り上がらないでしょうか?御一考下さい。
(勿論先生自らのご参加があれは、これに勝る喜びはありません)
  
  掲示板を読み直して見ると、交流会、サイン会、新刊情報、
新刊発売後、思い入れのある作品の話題、亜久呂さんの帰国辺りが
盛り上がってる(書き込みが多い)みたいですね。
  初期の常連の皆さんの新しい書き込みも見たいと思いますので
もしご覧になっていたら宜しくお願いします。流れが分かると、
身近な話題、近況報告、趣味の話題も、より興味が湧きました。
こちらも楽しみにして居ますので宜しくお願いします。

  最後に孫兵衛さん、パソコンの調子が悪いので、携帯でメール
しましたが、届きましたでしょうか?
作品リスト作り頑張って下さい。
  つい、長文になりましたが、申し訳ありませんでした。


[1340] 残念 投稿者:ファルーカ 投稿日:2005/10/12(Wed) 22:51    
青林工藝舎の単行本三冊そろったので、早速応募しようと思ったら「反逆の家紋」の帯が行方不明になってました。う〜ん残念。
息子も楽しみにして読んでますが、ど〜も帯が邪魔ではずして読んでるようです。

http://www2g.biglobe.ne.jp/~farruca/1nikon/775dcmain.htm


[1339] 無題 投稿者:トシ蔵 投稿日:2005/09/28(Wed) 22:10    
リキ之助さんのおっしゃる通りです。ただ、マガジンファイブや青林工芸社から、続々と平田先生の旧作が単行本化されているので、それに期待したいものです。しかし、昔の本の独特の味わいもいいんですよねえ…。


[1338] 無題 投稿者:リキ之助 投稿日:2005/09/28(Wed) 20:41    
1336のトシ蔵さん、世の中狂ってますねェ(怒怒怒)!!平田先生ご本人でさえきっと手が出ませんゼ。清貧の天才画家ですか ら。先生の作品はその価値の判るファンの皆さんに広く公平に、貧富の差別なく公開されるべきものだと思いますがなぁ。私有財産制を認めている資本主義っ てぇのがいけねぇのかなぁ・・・。どなたかネット上で無料で“平田図書館”でも公開してくださるといいのですが。そうすると先生のオマンマが喰い上げ かぁ・・・・。うまくいかねぇなぁ・・・・。  


[1336] 平田先生、デビュー作! 投稿者:トシ蔵 投稿日:2005/09/28(Wed) 02:31    
平田先生のデビュー作が掲載された貸本雑誌「魔像」が、オークションで13万円以上の値になっていました。かなりボロボロの本ですが…。残念ながら、とても手が出せません。


[1335] ゲットしましたぁ! 投稿者:リキ之助 投稿日:2005/09/27(Tue) 20:45    
さきほど取り寄せを頼んでおいた書店から「烈願記」と「御用金」を受け取って、いま戻ってきたところです。パラパラとページをめ くって「うむ、よし」とまずは一満足。閉じて呼吸を整える。はやる気持ちを抑えて、今夜はゆっくりと読ませていただきます。秋の夜長は読書三昧。いい ねぇ〜♪


[1334] 「御用金」予約しました! 投稿者:リキ之助 投稿日:2005/09/24(Sat) 13:27    
浩之進さん、孫兵衛さん、情報提供ありがとうございます。早速遅ればせながら「御用金」取り寄せ予約完了しました。「御用金」は 未読作品なので今から楽しみです。平田先生の新作や復刻版の発行情報は殆どこちらのBBSで得ています。これからもどんどん最新情報をお願いいたします。 カムサハムニダ〜。


[1333] Re[1332]: 入手御目出度う御座居ます 投稿者:孫兵衛 投稿日:2005/09/24(Sat) 04:29    
孫兵衛です。
久しぶりに投稿します。

> 昨日は、予定から半年遅れの「御用金」を購入しました。
小生も川越の書店で購入しました。「名工自刃」も収録されていましたね。「名工自刃」は単行本初収録とのことですが、芸文社刊「愛憎父子挽歌」(1973)に収録されていますね。

> 同時公開の映画では....
この映画はフジテレビの劇場映画進出の第一作で、日本で初めてのパナビジョン撮影です。
残念ながら「御用金」はビデオ化されておりませんが、昨年秋「日本映画専門チャンネル」の五社英雄追悼特集で放映された時、録画しております。
連絡いただければお送りいたします。


[1332] 入手御目出度う御座居ます 投稿者:浩之進 投稿日:2005/09/24(Sat) 01:22    
 完全に読者になっていました。リキ之助さん、覚えて下さって
いて有難う御座居ます。本当に良かったですね。
  最近私の近所の古本屋さんが、元本保障付きの貸し本屋と化した
ブックオフの影響で軒並み潰れてしまい、売れ筋の新古書ばかりに
なり、価値本が見当たらなくなりました。
  私が初めて古本屋さんの店頭で「教祖(おやさま)物語」を
見かけたのは5〜6年前の話で、表紙が平田先生の絵に似ていた
様な気がします。そうですか、平田先生の続きではありません
でしたか。
  しかし、平田先生の精神世界を理解する上で役立ちそうですね。
私も機会があれば是非手に取ってジックリ鑑賞したいですね。
気長に捜してみます。
  昨日は、予定から半年遅れの「御用金」を購入しました。
同時公開の映画では、脇坂孫兵衛を仲代達也、六郷帯刀を丹波
哲郎が演じていたと帯に書いてありました。この映画も見たく
なったので、レンタルビデオを捜してみます。


[1331] 無題 投稿者:リキ之助 投稿日:2005/09/23(Fri) 08:54    
1288の浩之進さんへ。先日古本屋で中城版「教祖(おやさま)物語」全五巻(天理教道友社発行、第一巻1987年4月1日初版 第1刷〜第五巻1990年8月1日初版第1刷)を1,250円の格安で入手しました。小生も平田版教祖伝(83年〜84年)に興味があったことや、中座の 経緯が首代引受人(73年)、弓道士魂(74年)、薩摩義士伝(77年〜82年)、日本凄絶史(80年)の後のことであり、かつ黒田三十六計(83 年〜85年)の最中だったこと、また平田先生の思想史的にも「中山みきさんと俺の劇画は別の部分」とおっしゃりながらも「中山みきさんのことは今も心から 尊敬しているし、素晴らしい人だと思う」「生まれたときからの信者だった」ともおっしゃっているので、平田先生の宇宙観=生死観=人生観(人生いかに生き るべきか)にも何らかの影響を否応なく与えているであろうことなどを考えると、これら代表作を一定理解する上では一度は見ておく必要があると思っていたと ころなので、迷わず購入した次第。浩之進さん情報にある「平田先生の絵に似せて」という部分については、細密画に近い点では似ていますが、最新版「叛逆の 家紋」212ページの絵とはまったく異なり、中条先生オリジナルといってよいでしょう。「隔週9ページ連載」という部分については、9ページ完結という体 裁にはなっておりません。「全五巻のうち、冒頭部分が平田先生の手によるものか、それとも全編中城先生の作品か」という点については、残念ながら(?)後 者です。内容としては、@教祖中山みきさんが難病や不治の病から人々の命を救うという奇跡や予言を通じて人々から慕われ、神さまとして信仰の対象となって いく過程、A当時の官憲の弾圧から中山みきさんご本人や信者さんを守り、布教活動を合法的に行うためには、中山みきさんの意に反してでも政府公認の教団を 作らざるを得なかった経緯、B信者さんが増えるにしたがって、宿泊所等の施設を新増設し拡張していく過程などが描かれています。残念ながら天理教教義につ いては用語が難しく当方に素養がないため理解困難でした(当初の目的果たせず)。作品としては中城先生の絵は平易で明るくまじめな作風で、「小学生から大 人に至るまで、より多くの人が『稿本天理教教祖伝』に親しむための手引き」としては一定の成果をあげたものと思われます。それにしても平田版教祖伝を何と か入手出来んもんでしょうかね。


[1329] あれれれ? 投稿者:リキ之助 投稿日:2005/09/22(Thu) 20:24    
北海道では雑誌の発売が本州より2〜3日遅れるので、本日期待に胸を膨らませて、いつもの書店に駆け込んで最新号の「乱」を大急 ぎでチェックしました。そしたら、なな、なんと、『信長公記』がなぁ〜いじゃありませんか(大落胆)!!!12月20日まで待てってか〜!!!そりゃない でしょ〜。つれ〜。ものすご〜く楽しみにしてたのに〜(泣)。自分勝手に期待していたアタシがアホでした。いささかメゲて帰ってきました。平田先生、今度 こそ載せてくださいまし。お願いしまっす。ショボーン。


[1328] 楽しみです。絶対買います。 投稿者:リキ之助 投稿日:2005/09/18(Sun) 17:59    
9月25日発売、平田弘史Chrolonogies第3弾、完結編!!「烈願記」、青林工藝舎のホームページで拝見しました。 『刃返し斬法』と『刃返斬法(原題「剣記 禄高返上」)』を対比して読めるとはなんと言うシアワセ。しかも後者はまだ恥ずかしながら拝読したことがないの です。さらにさらに、『荷駄隊始末』も、『喪根記』も、『武骨者』も、『武人鬼(記?)』も、みんなみんな未読作品でっす!!!カラー40ページ完全再現 は初版のみとか!!!ずぇーったい買わせてもらいまっす!!!いますぐ予約しなくっちゃあ!!!9月20日発売の「乱」も当然ゲットだぜぃ。


[1325] 投稿者:弘史左衛門 投稿日:2005/09/08(Thu) 01:41    
30代前くらいまでは強い興味がありましたが、以後は他人を切る刃物には興味が薄れました。
造型美は認めますが.....。
それより、ものを生む機械が大好きです。この機械構成美には、しびれ続けています。(^^)
\150万あれば刀より中古機械を買います(^^)


[1324] Re[1319][1318]: あの刀は? 投稿者:クローブの花 投稿日:2005/09/06(Tue) 12:53    


> 20代購入の真剣は「井上和泉守国定」だったですが
>  偽物で、30代後半、他人に譲りました。

井上和泉守国定(国貞)とすれば、それは井上真改のことですね?。
手に入らないことは正宗と同様といわれるくらいの名刀ですね。どんな刀なのかみてみたいですね。
9月8日から14日まで東急渋谷本店で現代名刀展が開かれます。
正宗や真改の伝統を伝える相州伝の刀も展示されると思いますので、見に行ってきます。ああ、それにしても一振り欲しいなあ。


[1323] お返事ありがとうございます! 投稿者:トシエモン 投稿日:2005/09/01(Thu) 23:36    
アサヒ芸能の件、先生に直接お返事いただけて感謝しております。当方はてっきり、弟さんのとみ新蔵先生がそのような名前で描かれたかのかなあとも思っておりました。どうもありがとうございました。


[1322] Re[1321]: 平田先生に質問です 投稿者:弘史左衛門 投稿日:2005/09/01(Thu) 20:35  
> 「アサヒ芸能」で描かれていた時には「平田弘」というお名前で執筆されていましたが、何か意味があったのでしょうか? お答えいただければ幸いです

  ?そうだっけ?....それは編集のミス(誤植)かも?


[1321] 平田先生に質問です 投稿者:トシエモン 投稿日:2005/08/31(Wed) 21:15    
一ファンです。突然ですが、平田先生に質問させていただきます。以前「アサヒ芸能」で描かれていた時には「平田弘」というお名前で執筆されていましたが、何か意味があったのでしょうか? お答えいただければ幸いです


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